バセドウ病 日記

バセドウ病になってしまった私の、経過や治療方法・副作用などを書いています。同じバセドウ病で悩む方の参考になれば嬉しいです

バセドウ病になったら仕事はどうする?

バセドウ病になった時、今している仕事は続けられるのか、不安に感じますよね。基本的には、バセドウ病の症状の重さが人それぞれなので、ここでは、私の場合をお伝えします。

 

私の場合は、バセドウ病の症状がそれほど重くなかったので、仕事は続けています。ただ、今後どうなっていくのかわからない事と、薬の副作用が出てしまう事も考えられたので、上司や関係する方には、「バセドウ病を患っている」という事は伝えました。

 

仕事を退職するか続けるかは、あなたの症状に合わせて行う事になりますが、バセドウ病は「常に走っている状態」に体がなっているので、特に力仕事の方は続けるのが辛いかもしれませんね。しかし、あなたが仕事を続けるためには、他にも大事なことがあります。

 

仕事を続けるために大事なこと

 

ここまでは「あなたの症状によって」の事を書きましたが、他にも仕事を続けるために大事なことがあります。それは、会社に勤める事は周りの理解も必要だと言う事です。

 

バセドウ病になると、月に1・2回の定期検査が必ずあります。大体の病院では、この検査は平日だと思います。

 

そうすると、平日に休まなくてはいけません。もし、あなたの会社が快く思わないようでしたら、何年と続く治療を続けるのは、精神的に辛いかもしれません。

 

また、薬の副作用が起こる可能性もあります。実際に私は副作用が起き、仕事どころではないくらいでしたが、上司に話をし対応してもらいました。

 

なので、あなたの症状以外にも、会社勤めを続けるには、会社側の理解もないと辛いかもしれません。

 

バセドウ病は会社に伝えるべきか

 

この症状は、会社側に伝えなければいけないのか先生に聞いたことがあります。その時の先生の返答は「伝えてもいいし、伝えなくても平気。そんな大きな病気ではない」と言われました。

 

病状を伝えるかはあなた次第ですが、仕事を続けようと思うなら、先に伝えておく方が良いと思います。

 

会社側の理解が得られるようでしたら、後は、あなたの症状次第です。あなたのバセドウ病の症状を理解し、あまりにも辛いようでしたら仕事を辞めざるを得ないと思います。

 

かかりつけの先生とも相談し、最善の方法を取ってください。