バセドウ病 日記

バセドウ病になってしまった私の、経過や治療方法・副作用などを書いています。同じバセドウ病で悩む方の参考になれば嬉しいです

メルカゾールの副作用で筋肉痛は危険かも

メルカゾールの副作用で、筋肉痛が起きた場合の数値などをお伝えしていきます。

 

実際に私に起きた症状も併せてお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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メルカゾールの副作用で筋肉痛が起きた時の数値

 

メルカゾールを、2錠から3錠へ増やしただけで、体中の筋肉が痛くなりました。もっと言うと、痛いのかもわからないくらい力が入らなかったです。

 

歩くのも体がふわふわしている感じで、地面に足が付いていないような感じ。でも、動くと体中が痛い。

 

でも、この時はメルカゾールの副作用だなんて、これっぽっちも思わなかったんですが、定期検査で調べてみると、大変なことになってたんです。

 

その数値がこちら。

 

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どの数値を見るかと言うと、NO67の「CK」と言う項目です。CKなんて項目は、あまり聞かないですよね。

 

これは、クレアチンキナーゼと言う項目みたいなんです。簡単に言うと、「筋肉が壊れていないかどうか」を見る項目なんです。

 

その数値が私の場合は、上限値の約40倍!最初見た時は、この数値が高すぎて、よくわかりませんでした(笑)

 

この数値は高いと、筋ジストロフィーなどを起こすほどなんです。怖いですよね。結局私は、この数値と肝臓の数値が高くなったので、メルカゾールが中止となりました。

 

もしあなたも、メルカゾールを飲んで「筋肉が痛い」「体に違和感」があった時は、CKの数値が高くなっているかもしれません。

 

その時は、先生に早めに伝えて対処してください。たぶん、ここまで数値が上がるとメルカゾールは中止になると思いますが。

 

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