バセドウ病 日記

バセドウ病になってしまった私の、経過や治療方法・副作用などを書いています。同じバセドウ病で悩む方の参考になれば嬉しいです

バセドウ病の定期血液検査の結果

さて、メルカゾールが2錠から3錠へ増えてから、初めての血液検査。なんかですね、メルカゾールが増えてから、少し体調が良くなった感じがするんですよ。

 

たぶん、数値も中々良いんじゃないな、と思います。ただ、時々歩くのに違和感があったり、疲れやすかったりってのはあるんですけどね。

 

さてさて、数値はどうなったかと言うと、

 

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 定期血液検査の結果

 

いつもの通り、朝早くに採血に行って、午後「検査結果」を聞きに行きました。そして、衝撃の事実を聞くこととなるんです!ジャジャーン!!

 

結果、「甲状腺の数値は良くなりました」と。

 

バンザーイ!治ったよ(T_T)と思ったのもつかの間、すぐさま先生から

 

「ただ、肝臓の数値・胆臓の数値?・筋肉の数値が悪くなってしまいました。たぶん、メルカゾールの副作用でしょう」と。

 

その数値がこちら。

 

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赤丸や赤線は、先生が教えてくれる際書かれたものです。ちょっと見にくくてごめんなさい。

 

ご存知の方もいると思いますが、赤丸の数値は「肝臓」「胆臓?」の数値です。結構上がってしまいました。

 

が、その数値の更に上をいくのが、「CK」と書かれている数値。なんと上限値の約30倍以上!!

 

さすがにこの数値を見た時は「??」になりました。だって前回はたったの89。それが今回、9,000以上。間違いじゃないの?って思いますよね。

 

ただ、「間違い」の根拠もないので、ひたすら先生の話を聞いてましたけどね(笑)

 

ところで、このCK値って何だか知ってますか?他の数値は、一般的な健康診断でも記載されていることがあるから、知っている方も多いと思いますが、CK・・・初めて知りました^^;

 

調べてみると「筋肉の中にある成分」の数値のようです。詳しくは、他サイトで。で、通常は血液中にこの成分はあまり出ていないみたいなんですが、筋肉が壊れると出てくるそうです。

 

それをみて、「歩くのに違和感」「疲れ」などの原因が、なんとなくわかった気がしました。

 

とりあえず私には、メルカゾールは合わない事が判明。もう1つの「チウラジール」のほうが、副作用の出る率が高いそうなので、それも使用できない。

 

このままだと、必然的に「アイソトープ」か「手術」になりそう。だけど、先生から言われたのは、「別の薬で様子を見ましょう」との言葉。

 

では、メルカゾールはダメ、チウラジールもダメ、そんな時にどんな薬を飲むのか、お伝えしますね。

 

と、ちょっと長くなってしまうので、こちらの記事に書きます。ご覧ください。

 

 ⇒ メルカゾールが飲めない時に出された薬とは

 

 

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